活動報告(アメフト欄)
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2008年11月16日(日)
秋季リーグ戦結果
9/14(日)  vs ハーバース@アミノバイタル球場 ●2-17
1st シリーズオフェンス、1st down を取れずに、攻守交替、1st シリーズディフェンス、相手TBを止めることができず、あっさり得点を許してしまった。 正直、この時点では、うちの最悪の負けパターン、大敗が頭をよぎった。
その後、Dは見事に修正、FGを1本決められたものの、前半を10点で抑えた。しかも、セーフティまでもぎ取って。
その後もインターセプト等、ビッグプレイも出て、相手オフェンスにプレッシャーを掛け捲っていた。ディフェンスの頑張りにはホントに感服、感動まで覚えました
結局、点が取れずに敗退してしまったが、オフェンスも完全に止められていたわけではない。序盤は、中々フレッシュがとれず、苦戦していたが、徐々にダイブが出始め、トータル獲得ヤードはそこそこ行っていたのではないだろうか。
ただ、やはり詰めが甘い。前半残り3-4分、2-10で負けていたが、敵陣20Ydあたりまで攻め込んでいたが、最後はインターセプト。ここでTDが取れていれば、1点差、2ポイントをとっていれば同点の場面だったので、その後の展開も変わっていただろう。 
3Qに7点追加され、2-17での敗北。優勝からは一歩後退してしまった

9/27(土)  vs 伊藤忠@川崎球場 ○2-0
またまたやりました、セーフティ。しかも1年ぶりの2-0での勝利。すごい記録だ。。。。
なんにしても、ディフェンスの頑張りには脱帽です。
オフェンスは、点は取れていないが、前の試合以上に出ていたのではないだろうか。とにかく大分はよく出ている。それとパントがいい。そのおかげでセーフティに繋がりました。ここの力は負けていたが、総合力でもぎ取った勝利である。
後は、「タッチダウン」だけ。これで、1勝1敗で3位タイ。3位以内でプレイオフに進むには絶対に負けられない。

10/19(日) vs バンディッツ@駒沢第2球場 ○16-13
奇跡の大逆転勝ち。前半は8-13で折り返し、4Q残り2分での逆転劇。
こちらもプレッシャーかかっていたが、それ以上に今季まだ勝ちのないバンディッツはプレッシャーがかかっていたのでしょう。
諦めないと言うことが奇跡を起こした試合だった。
まさに昨年度からのスローガンである「Fight it Out!」を実現した試合だった。
これで2勝1敗(これも6年振り)で4位(得失点差により)。プレイオフに進むには少々厳しいが、「Fight it Out!」の精神で奇跡を起こしてもらいたい

11/15(土) vs トライアックス@川崎球場 第2試合
 ●0-26
前半0-0も我慢しきれずに、後半は26失点を許した。
エースの早々のリタイヤが響いたと思うが、オフェンスもディフェンスの反省点が残る試合である。モチベーションを下げずに、順位決定戦に臨んでもらいたい。

2008年度秋季リーグ戦は、2勝2敗で終了。12月の今季最終戦、順位決定戦。
2008年5月18日(日)
前期総括
早いもので前期ももう終わり。今後は秋に向けて練習を積んでいくことになる。
トレーナーとしては、現時点では昨年度よりも傷害は減っているのでまずまずである。
トレーニングとしては、まだまだ個々のレベルを上げていかないといけない。
2008年5月10日(土)
春季公式戦第2戦

0-47 力の差はいかんともしがたく成す術無く、久しぶりの大敗。試合内容は、トレーナー業務に終われほとんど見ることはできなかったので語ることは出来ない。
雨の中、
重傷者の対応していただいた糸川ドクター、精力的に動いてくれた学生トレーナー2人には大きな感謝をしたい。

2008年5月4日(日)
試合前練習
5/10が春季第2戦。相手は昨季X2の東亜建設。前戦では、スティーラーズを破ったバンディッツを54-0で粉砕した格上チーム。両者の対決は、2004年以来実に4年ぶり。このときは0-7 でスティーラーズが惜敗しているが、参考にはならないでしょう。

相手が格上で全く歯が立たないかというとそうでもない。持論では、不利であっても、4:6から 3:7 なら当日のフィジカル/メンタルコンディション次第では十分ひっくり返せると思っている。 相手はおそらくなめてくるでしょう。ということはメンタル状態は最高では無いはず。各選手が最高のコンディションで臨めば勝機は十分ある。前回のスカウティングでビビるのか、闘志を持つのかでまるっきり試合展開は変わることだろう。
後者に期待する。
2008年4月19日(土)
春季公式戦初戦

結果から言うと負けた。8-22 完敗である。
実力差があったわけではない。
昨年の実績で新人が増え、40名の中規模のチームなった。それに対し、相手は20名にも満たない、しかも昨年最終戦で勝っているチーム。
敗因は、技術や力ではなく、メンタルであろう。どこかに負けるはずが無いという油断があったように思える。そして絶対に勝つという気迫に欠けていた。
中々、ことを運ぶには理想的には行かないが、現時点で反省点が積み重なったことはむしろ有益だったのかもしれない。
次戦は、各上チームではあるが、決して負けるようなチームではない。各自の奮闘に期待したい。

2008年4月6日(日)
初練習試合
今シーズン初の練習試合といってもスクリメージではあるが。相手は、ここ2年で3連敗中の強豪丸紅クーガーズ。タッチダウン数は2本ずつと互角の展開。ことチーム状態ではうちのほうが上回っていた感がある。今期は春季公式戦から期待が持てる。
2008年3月23日(日)
スクリメージ開始
春の試合に向け、スクリメージが開始された。それにより傷害率も上がってくるが、昨年のこの時期よりは間違いなく、良い状態で来ている。
2008年2月17日(日)
初のグラウンド練習

雪続きだったため、2週遅れてやっとグラウンドでの初練習。事実上、本日から今シーズンが始まるようなものである。 やはり怪我が怖いので、今日は70-80%程度でのトレーニングに終始した。

まず、各ポジションによるフリーアップ。その後全体でのアップおよびトレーニング。オフ時にトレーニングをきちんとしていたみたいで、思ったよりも動けていたというのが素直な感想。さすがにブランク明けの新人さんは倒れる寸前であったが、昨シーズン以前の選手は肉離れ等怪我も出ず、まずは合格点である。 

12分間走は軒並み、昨年度よりもいい数値が出ている。

きつくても、我慢できる能力もまたスタミナといえるだろう。限界は自分では決めてはいけない(いわゆる心理的限界)。ぶっ倒れるまで、動いてみよう!! 

2008年2月10日(日)
とりあえずスタート
先週2/3から、本格的な練習開始であったが、大雪のため中止。本日、仕切りなおしであったが、天気は良いものの昨日の雪でグラウンドは使用できず、体育館でのウエイトおよびラントレーニング。

昨年はこの時期、雨に悩まされてが、今年は雪に・・・・・しかし、他チームも同じ条件、いやグランドの近くに体育館がありそこでトレーニングができるのはむしろ好環境というべきか。 いいスタートとはいえないが、春季まで10週程度、しっかり体を作って行きたい。
2008年1月27日(日)
2008シーズン開始
本格的な練習は来週からだが、本年度の指針を示すミーティング後、体を軽く動かした。今期の目標は、X3優勝である。昨年はアスレティックトレーナーとしての役割が大きくトレーニングとしては抑制しているところがあった。今期はそれを開放して、ストレングス&コンディショニングコーチとしての部分を出させてもらいたいと思う。選手の皆さん、リミッターを解除させてください。
2007年12月16日(日)
オフの過ごし方 

12月2日に今シーズンが終わったが、それはまた来シーズンの始まりでもある。
2月初旬の練習初日までに、各自で体調を整えてもらいたい。 来シーズンのチーム目標は、3部リーグ優勝、入替戦進出である。 そのためにも各自が優勝するための目標を立てる必要がある。その目標を達成するために日々の努力が必要となる。

さて、オフの過ごし方だが
@体のメンテナンス:過密スケジュールのため身体共に疲弊しているために、年内は体を休める方向でいいだろう。しかし、ただ休むのではなく体をリセットするために歪みを取ったり、傷害がある場合は、通院しリハビリに努めてもらいたい。セルフコンディショニングとしては、スタティックストレッチを薦める。

A体力要素の維持/向上
オフに全く体を動かさないで、練習初日を迎えるのは控えたい。体が緩んでしまい動けないばかりか、肉離れ等傷害のリスクも高くなる。そこで、
A. 練習初日には、80% 程度の強度で動けるように、週2回程度の20分間走。
B. 傷害予防のための筋肥大目的のウエイトトレーニングを週2回程度。
C. トレーニング前後のストレッチ: 傷害予防および疲労回復のために重要である。また動的柔軟性は競技力にも有効ということは知っておかなければならない。

春季トーナメントは最大の目的ではないが、過程としては重要な意味を持つ。春季トーナメントまでは、練習開始から10週程度しかないわけだから、その前から各自のレベルを上げる必要がある。上記のことを怠ると、春の時点で大きな傷害を持つ可能性が著しく高くなることだろう。

正月明けたら、トレーニング開始! 

2007年12月4日(火)
今期最終戦結果

リーグ戦成績 1勝3敗7位 順位決定戦勝利 秋季リーグ6位確定

12/2(日) VS バンディッツ(順位決定戦)

13-8 
今季最終戦、また日曜日ということもありほとんどの選手が集まり、けが人も多数復帰してチーム一丸として望んだ最終戦。結果が残すとおり全ての選手が今季最高のパフォーマンスを出したと思う。この日のようなパフォーマンスを安定して出せるようになれば、来期は確実に優勝争いに加わることができるだろう。ただし、今期最終結果は、あくまでも2勝3敗で負け越し、リーグ6位の下位グループである。現状に満足してしまったら、上位と戦うことはできないだろう。来期、練習初日には、いつでも当たることができるくらいの体を作ってきてもらいたい。

10/6(土) VS 丸紅クーガーズ @駒沢第二球技場
7-30
前半7-6リードで折り返すも、後半はペースを握られ終わってみれば完敗。 これでリーグ戦は終了するが、2ヵ月後に順位決定戦がある。
本日の試合での収穫は、脚を攣った選手が一人もいなかったこと。連戦で体力的にはきつかったと思われるが、脚は強化された模様。

9/22(土) VS 三井物産シーガルズ @駒沢第二球技場
2-13
前半はまさにがっぷり四つ。前半終了間際に一瞬の隙を疲れタッチダウンを奪われたが、まだまだわからない状況。オフェンスもドライブできるが得点にいたらず。昨年はこの状況でディフェンスの集中力が切れることがしばしばあったが、今年は違う。しかしスタミナが切れ始めた4Qにタッチダウンを取られ、その後TFP をカットしセーフティを取ったが時すでに遅し。但し、昨年よりは確実にチームの完成度/モチベーションは高い。
次戦は、リーグ最終戦で春に大敗した丸紅、一矢報いてもらいたい。


9/15(土) VS トライアックス  @川崎球場
2-0 3年ぶりの勝利。スコアがセーフティのみの2-0というのもまたすごい。ディフェンスはほんとに良くがんばりました。オフェンスは、ドライブ出ているので後は詰め。パフォーマンス上は↑。次戦は来週、体力的にはきつい日程。

9/2 (日) VS 横浜ハーバーズ  @川崎球場
7-33 
初戦は優勝候補ハーバーズ。前半は食らい付きリードを奪うことも・・・後半は選手層の薄さからスタミナ切れを起こし、力尽きた。ただし、次戦に向けて光は見えた。

2007年11月29日(木)
最終戦を前に・・・
今週末12/2(日)は、今季最終戦。6−7位決定戦という傍から見たら消化試合だが、公式戦で1勝を積み重ねるということは、非常に大切なことである。特に現Steelers には、最も重要なことであろう。 このチームはここ数年の低迷で勝ち方を忘れ、自信を失っている。今期は3年ぶりに勝利した。2勝となれば、なんと2002年以来5年ぶりだ。 勝利は最大の良薬。 自信が回復すればこのチームは強くなる。
今年のチームは、2002年時のチームの雰囲気に似ている。現メンバーを軸にリクルートを成功させれば、来期は優勝争いに加わり、2部昇格も見えてくるだろう。
最高のサポートをし、最高のパフォーマンスを期待したい

Fight it Out Steelers!!
2007年11月11日(日)
最終戦対戦相手決定
12/2(日) 6−7位順位決定戦
VS バンディッツ@川崎球場 14:00 K.O

本年度の集大成として、勝利で飾りたい。
2007年8月1日(水)
2007年度 X3 Steelers 秋季リーグ戦予定
9/2 (日) VS 横浜ハーバーズ  @川崎球場  14:00 K.O

9/15(土) VS トライアックス  @川崎球場  14:00 K.O

9/22(土) VS 三井物産シーガルズ @駒沢第二球技場 14:40 K.O

10/6(土) VS 丸紅クーガーズ  @駒沢第二球技場 17:20K.O

なんと5週間で4試合、超タイトなスケジュール、相手も初戦は、春の覇者ハーバーズ、最終戦は天敵丸紅、厳しいリーグ戦になりそうであるが、なんとかプレイオフに持ち込みたい。